金利差について
- 融資を受ける場合一番気になるのはやはり金利でしょう。現在、金融機関の定める金利はさまざまで7%〜29.2%まであります。日に換算すると大した額ではなくとも、トータルで考えると馬鹿に出来ない金額です。
- 金利は銀行系キャッシングが18%台が多く、消費者金融では29.2%と言うのが多いようです。
例えば、50万円を借入れ、元利定額リボルビング返済方式で月々2万円ずつ返済していく場合を「18%」と「29.2%」で比較してみますと、総支払額の差額が148363円にもなります。
金利と総支払額だけを見ると低金利なキャッシング・プランがお勧めとなのは確かですが、金利が低い金融機関はその分審査も慎重に行われる傾向にあります。
逆に金利が高く設定されている金融機関は審査が簡単な傾向なのも確かですし融資もスピーディです。
最終的には、お金の必要なタイミングと借入予定額、そして返済計画(何時、幾ら必要でどのくらいの期間で返済するのか)を良く考えて金融機関を選択する必要があるといえます。
それでも、これからキャッシングを利用される方は、この差額を頭に入れておいても損はないでしょう。